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私たち社会保険労務士は、皆様のより良い労働環境づくりのお手伝いをする人事労務のプロフェッショナルです。
知っておくと便利な知識をはじめ、労働・社会保険分野における専門的で幅広い知識を背景に、様々なサービスを提供しております。
当川越支部は、川越市、東松山市、富士見市、坂戸市、鶴ケ島市、ふじみ野市、滑川町、嵐山町、小川町、ときがわ町、川島町、吉見町、鳩山町、毛呂山町、越生町、東秩父村の6市・9町・1村と、広範囲にわたるエリアに、現在140名あまりの開業会員が日々活動しております。
ぜひ身近な存在である私たち埼玉県社会保険労務士会川越支部の会員まで、お気軽にご相談下さい。

 
10月より、出産育児一時金の支給額と支給方法が変わります!
更新日: 2009年09月24日
平成21年10月1日以降に出産される方から出産育児一時金の支給額と支給方法が変わります

◆ポイント1・・・支給額を4万円引き上げます
被保険者やその被扶養者が出産したときに支給される一時金は、38万円となっていますが平成21年10月から42万円(※)に引き上げます。

(※産科医療補償制度に加入する医療機関等において出産した場合に限ります。それ以外の場合は、35万円から4万円引き上げ39万円となります。)

◆ポイント2・・・支給方法が変わります
平成21年9月までは、原則として出産後に、被保険者の方から協会けんぽ支部に申請いただいた上で、出産育児一時金を支給しています。
平成21年10月からは、出産にかかる費用に出産育児一時金を充てることができるよう、協会けんぽから出産育児一時金を医療機関等に直接支払う仕組みに変わりますので、まとまった出産にかかる費用を事前にご用意いただく必要がなくなります。

※出産にかかった費用が出産育児一時金の支給額の範囲内であった場合には、その差額分を出産後、協会けんぽに請求いただくことで差額分を支給します。
また、出産にかかった費用が出産育児一時金の支給額を超える場合には、その超えた額を医療機関等にお支払いいただくことになります。

※出産育児一時金が医療機関等に直接支払われることを望まれない方は、出産後に被保険者の方に支払う従来の方法をご利用いただくことも可能です。(ただし、出産にかかった費用を医療機関等にいったんご自身でお支払いいただくことになります。)