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支 部 長 挨 拶

埼玉県社会保険労務士会 川越支部
支 部 長  大澤 直樹

  日頃より、埼玉県社会保険労務士会・川越支部のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。このホームページは、法改正情報など、様々な情報をタイムリーに発信すべく、川越支部により運営されております。今後とも有益な情報発信に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  さて、私たち川越支部は、富士見市から東秩父村までの広範囲なエリアの中、県下では6市・9町・1村という最大数の行政区を有し、埼玉の“へそ”でもある東松山市とともに埼玉の中心に位置する支部であり、平成30年1月現在、およそ240名(開業会員:170名、法人社員:2名、勤務等会員:64名)にものぼる会員が皆様の身近で日々活動しております。

  私たち社会保険労務士は、労働社会保険諸法令、そして労務管理の専門家として、各事業の健全な発展と労働者の福祉の向上に資するべく活動してまいりました。 その社会保険労務士制度も、いよいよ法施行から半世紀。社会保険労務士法として昭和43年6月に公布、そして同年12月に施行されてから数え、50年という大きな節目の年を迎えることになりました。 現在では企業における認知度も96.7%に達し、中でも56.4%の企業が現在私たち社会保険労務士を活用して下さっております。(平成28年3月14日発表「社労士のニーズに関する企業向け調査結果について」全国社会保険労務士会連合会公表による)

  現在、我が国においては、「一億総活躍プラン」の実現に向け、「働き方改革」に取り組んでおります。一部の識者からは、働き方改革への疑問符も投げかけられている状況にありますが、人口減少・少子高齢化とも相まって労働人口が減少し続ける中、長時間労働への対応、病気治療と仕事の両立、または子育て・介護と仕事の両立、または障害者の就労支援など、現に課題は山積している状況下にあります。 そのような難しい諸問題に取り組むために、私たち社会保険労務士も、全国社会保険労務士会連合会・埼玉県社会保険労務士会とともに、様々な取り組みを実施してまいります。

  “社労士50年”さらにその先の50年に向け、会員一同一致団結して各事業に取り組み、各企業、あるいはそこで働く人たちとその家族の方々の利益に資するべく、今後も引き続き努力してまいります。 どうぞ労働社会諸法令・労務管理の専門家としての私たちを是非ともご活用ください。